Critique Of Games ―ビデオゲームをめぐる問いと思索―
ビデオゲームをめぐる問いと思索 http://www.critiqueofgames.net/
このサイトについて
このサイトは、ゲームについての評論、研究などを行っているサイトです。 → [ 詳細 ]
2012年03月07日
■「ゲーミフィケーションを切り分ける」@2012年2月DiGRAJapan発表
1月に上梓させていただきました『ゲーミフィケーション』は、研究書としては書いておりませんが、そうは言っても、もっと定義をめぐる話をしてくれ、というご批判をいただいております。
昨月末に日本デジタルゲーム学会の講演で述べさせていただいたところで、その点にいくつか触れておりますので、講演資料を公開しておきます。
概念の切り分けにご興味のある方はどうぞ。
2010年12月29日
■連続USTシリーズ:RGN-u
連続USTシリーズやっております。超ながいです。
主なテーマ(予定含む):ゲームという現象の認知モデルと形式モデル、勝利と適応について、物語とゲームについて、ゲームにおけるルールについて、パースの記号論とゲーム、ベンヤミンetc...
2009年11月09日
■いまさら、ICOの話
●「語る」という行為自体が困難に思えてしまう作品
瀬上:前に、米島さんがゲームの持つ価値を充分に認めつつも、「ゲームなんかやってられねぇ。」という発言をされました。ですが、米島さんも、僕も共にその価値を大きく認めざるを得ず、そしてそれについて語りを試みること自体が冒険的な魅力を持つ作品というのがいくつかあると思うのですね。その一つは間違いなく『ICO』だと思います。
2008年10月02日
■ゲームの定義論
モバイル社会研究所発行の機関紙『未来心理 vol.13』
http://www.moba-ken.jp/theme/msr/msr_cover/msr_013
にて
井上明人「遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるだろうか―」http://www.moba-ken.jp/wp-content/pdf/vol.13_inoueakito.pdf
が掲載されました。
ゲーム/遊びの定義論や、概念モデルについてご興味のある方には、ご笑覧いただければ幸いです。
2008年09月28日
■ゲーム作りの文化のために―独立系デベロップメントシーンの比較試論―
先週金曜日(9/26)に発表したDiGRA JAPAN(日本デジタルゲーム学会) ≪同人ゲームの潮流 「同人ゲームの過去、現在、未来」≫での講演資料について、私の分をアップしておきます。
「ゲーム作りの文化のために―独立系デベロップメントシーンの比較試論―」
http://www.critiqueofgames.net/data/presentation/for_independent_development_for_web.pdf
私のは、他のシーンとの比較というような話にしてありますので、同人ゲームそのものについての扱いはそこまで大きくありません。(たぶん、当日会場にきていた聴衆の方のほうがよっぽど同人シーンについては詳しい。)
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
